食べる・飲むの最近のブログ記事
きのう娘とウィスキーを買いにいったら、いつのまにかカゴに入っていたサイダーです。(^_^;)
「スワンサイダー」という佐賀県の老舗飲料メーカーで作られている復刻版サイダーだそうです。
たしかにレトロなデザインで瓶入り王冠で雰囲気があってブログのネタには良いかも知れませんが、330mlで178円ってどうなんでしょう。
ネットで検索してみると本来は210円もするらしい。
また炭酸が強いって感想もありましたが、おやぢにはそうでもありません。
地元の方には懐かしい味、昔がよみがえるサイダーかも知れません。しかも地ビールならぬ地サイダーのメーカーが昔からあるってのはその土地の文化度が自慢になる商品でもありますね。
しかし、貧乏性で三ツ矢サイダーで育ったおやぢにはイマイチ。ラベルの鳥がスワンってよりカモメに見えるのがツッコミどころか。
おやぢ自身はそんなに役にも立たないのですが、うろうろ走り回っていました。
作業が終わって家へ帰り、シャワーを浴びて、これでトンチャンで生ビールでもぐっといけば最高なんでしょうが、午後からお客様と約束があり断念。
アルコールがだめとなれば甘い物しかないでしょうとばかり、少し前から気になっていたマネケンの「バナナワッフル」を買いにコンビニへ走りました。普段はバナナ香料には弱いんですが、このワッフルのは大丈夫。
エスプレッソで、苦甘?いアイスコーヒーを作り、バナナとプレーンのワッフルを、アイス、チョコレートシロップ、カットバナナといっしょに食べてうとうと一眠り。
甘みが細胞に行き渡るような気がします。メタボなんぞ頭の隅をかすりもしません。
賞味期限が近づいたレトルトのカルボナーラソースの始末に困っていたんですが(おやぢはクリーム系のスパゲッティーが苦手)、「はなまるマーケット」でカルボナーラ+キムチがうまいと言っていたと言う話を聞いていたんでやってみました。
程度っちゅものを知らんおやぢは、キムチをドバーッとかけたんですが、いけます。
レトルトってこともカルボナーラってことも忘れ、キムチの辛みと酸味も適当に抑えられてまったく新しい味。是非お試し下さい。
きょうはこんだけ(^_^;)
昨夜ちょい飲み過ぎたので、自分で「肉吸い」を作って食べました。
最初はうどんでも食べようと思っていたのですが、なぜか「肉吸い」を思いだしスーパーへ走りました。
手っ取り早くうどんだしと牛こまを買ったのですが、今の時期青ネギでなく白ネギしかなかったので、しゃーねーかと。
やっぱ今の長ネギは固くてうまくなかった。

しかし、胃の調子が悪いのに肉はないだろうとスープだけを飲みました。
はなっから「うどんだし」だけ飲んでりゃいいようなもんですが、だしに肉の甘みが出てこそ「肉吸い」です。
少したって腹が空いたなあと思っていたら、息子が内灘町の道の駅にある ブラウンスイスの白い大判焼きを買ってきてくれました。

おやぢの好みを考えて、あんこではなくカスタードクリームを買ってきてくれました。
クリームが少し甘いなあなどと言いながら3個食べました。
ほんと馬鹿です。
羽咋にはおやぢの好きなケンタも吉牛もスタバもありませんが、
なぜか娘の好きな31アイスはあります。(;.;)
きょうはめずらしく家族全員一致でアイスクリームを食べようということになりました。
別に暑くもないこんな日に意見が一致し、暑い日にはなかなか一致しないという相変わらずの家族ですが、息子が早速買いに走りました。
おやぢはレモンシャーベットを頼んだのですが、これがけっこういけます。酸味が強すぎず、シャーベのくせにクリーミィなんです。
ここで、さすが31好きの娘。
おもむろに31のキャンペーングッズを持ち出してきてアイスを入れて写メしています。
アイスの入れ物かどうかは知りませんが、スヌーピーはそそられます。
女将に頼まれて大和の地下の『芝寿し』さんへ「おとなの雛寿し」を買いに行ったついでに大好きな「鯵押寿し」を買ってきました。
昔、母方の祖母(金沢)が春のお祭りの時よく作ってくれました。『芝寿し』さんのは笹が挟んでありますが、祖母が作るのは笹の代わりに薄板昆布を使い、正方形に切ってありました。
お祭りでは、この押し寿司と、紅白のはべん、べろべろ(えびす)、いかあられなどを一皿に盛って子供達に出されました。もう一度たべたい!
いつも珍しいお菓子をいただく親戚から、京都「紫野 和久傳」という料亭のおもたせ「西湖」というお菓子をいただきました。
蓮根粉と和三盆、和三盆糖蜜で作ったお菓子です。
蕨粉や葛のものはいろいろ食べたことはありますが、蓮根とは珍しい。
食感はぷるんぷるんとしていますが、蕨粉や葛粉のものとは違いかなり粘りがあります。
和三盆の甘さで、とても上品であと口がさっぱりしています。緑茶でも飲みながらいただこうものなら三,四本は食べてしまいそうです。
ごちそうさまでした。
埼玉県の「生キャラメル」からメラミンが検出され、「花畑牧場の生キャラメル」にも問い合わせがきているとまたまた話題になっている超有名北海道みやげのキャラメルです。
お取り寄せしようかとも思ったこともあったんですが、いまだに食べたことがありませんでした。それが今朝、お客様からいただいて超ラッキーというわけ。
食べてみるとあっという間に溶けてなくなってしまう不思議な食感です、味は濃厚ですが、確かにキャラメル。ということでごちそうさまでした。
近くのファミマで買ってきた明治の「カルミン」と中野の「都こんぶ」です。
家人に見せると「あれっ?明日遠足だっけ?」と笑われました。
そうなんですね。昔遠足のオヤツの定番でした。
キャラメルやチョコレートは熱で溶けてベトベトになったりするんで、好きなんだけど敬遠したもんです。
オヤツじゃないけど、日水の「魚肉ソーセージ」や「鯨肉缶詰」、メーカーは忘れましたが「江戸っ子煮」なんてのも定番でした。
今年の果物は何を食べてもアタリ!甘いです。
明日、女房と子供達が富山へ行くのでお土産に果物を近くのJAへ買いに行きました。さすがお盆で9時にはもう人がいっぱいでした。
暑いし、なんだったら昼飯ヌキでいいから食べようかということで、邑知白桃、上中山西瓜、ぶどうを買い込んできました。

ぶどうも大粒で甘いし、生産者のおばさんが言っていた「大きいのは間違いないよ。」の言葉どおり西瓜も真っ赤に熟れています。
地元産は安心だし、情報もよく耳にするんで、良い物を選ぶ基準も判っていて良いですね。
肝心の価格を忘れてしまったんですが、浦田甘陽堂さんの夏菓子です。
うちでは夏の定番の「くずきりそうめん」を買いに行ったんですが、これに目を奪われて「くずきりそうめん」を買い忘れてしまいました。
「水豆菓」「水きらら」と書いてあります。
125gの寒天で固めたみつ豆なんですが、桃、杏子、ぶどう、さくらんぼのけっこう大きいのが入っていて食べ応えがあります。
味も満足なんですが、価格が分からないことにはと思ってネットで調べてみたんですが、「水豆菓」「水きらら」ではヒットしません。浦田さんのHPにもないようです。

愛車「ななまる君」のエアコンの調子が悪く、暑い中ワタヤに行ってきました。
コンプレッサーの問題らしくイヤな予感が。
帰りに大和の地下で恒例のモロゾフのカスタードプリンを買いました。
4時過ぎだったのですが、売り切れずにけっこうな数がありました。
昔食べた時は、カラメルソースにもっと苦味があったように思っていたので店員さんに聞いてみると、復刻版のカスタードプリンというのが限定で発売されていて、たしかにそれは苦味が強いそうです。食べてみたいなぁ。
近くの焼鳥屋さん「串焼き 浪漫」さんで白レバーを刺身でいただきました。
ごま油でもなく、塩でもなく、醤油とにんにくスライスで。
じつはおやぢは白レバーの刺身は初体験。臭いが気になってたんですが、だいじょうぶ。おいしくいただきました。
そして、このお店のマスター。名古屋出身ですごい経歴の持ち主なんです。
ホテル、居酒屋、中華、オムライス専門店、韓国料理屋、焼肉屋などを経験し、ふぐ処理師免許まで持ってる。
だから焼き鳥にとどまらず、いろんな料理が供されます。それがまた美味い。
まだ行ったことのない方はぜひ。お薦めです。
お昼にはランチもやってます。
店で取っている着物雑誌の一つがこの「七緒」です。
今回で13号なのですが、まだカタログ雑誌になっていないんで買い続けています。
この中に「時間が育てるおいしいもの」ってコーナーがあるんですが、今回はシンプルプリンです。
プディングや、昨今のクリーミープリンじゃなく、昔おふくろが作ってくれたり、デパ食で食べたプリンが好きなおやぢはさっそく奥さんにオーダーしました。
「あぁ、茶碗蒸しの要領やね。」「バニラビーンズなんてないわよ。バニラエッセンスで我慢する?、それとも買いに行ってくる?」」なんて言いながらもなんとかお作りいただきました (^_^;)
これこれ、この卵と牛乳と砂糖のシンプルな味。
これですよ。幸せの青い鳥は家にいた!
しかし、カラメルソースがいまいち苦みが足りないから今度はおやぢがカラメルソース作ります。
でも、プリンを蒸す火加減が判らんから、本体はまた作ってください。
こんなにうまくできたんだから、シンプルなシュークリークリームも出来るんじゃない?って言うと「シュークリームは面倒臭い!」の一言でかたずけられました。
入学のお祝い返しにいただいた品の中にあった上用饅頭です。
上用は「薯蕷」(じょうよ)とも書き、山の芋(大和芋)を皮に練り込んであります。
白い皮のほうには桜の塩漬けがのっていて、春の雰囲気満開です。
メタボ何するものぞとおやぢは2個食べました。
しかし、さすが口の中が甘く、濃い緑茶を三杯も飲んでいま胃が少し変です。
スターターキットなるものも付いていてすぐにエスプレッソが出来ました。簡単簡単。あまりにも簡単なんで味は大丈夫かと思いましたがまぎれもなくエスプレッソです。 ちょっと図体はでかいんですが、車に積んで外めしにも持って行けそうです。
とうとう買いました。ネスカフェ ドルチェ グスト!
スタバもドトールもベローチェもメイドカフェ(?)もない田舎に住んで、エスプレッソはファミレスのドリンクバーへ飲みに行くという環境のおやぢにはピッタリと思って買っちゃいました。
とくにコーヒーにうるさいって訳でもなく、入れ立てのコーヒーであればOKなんですが、エスプレッソはそう簡単に飲めません。
エスプレッソマシーンを買えばって話しなんですが、大枚はたいて面倒臭いメンテナンスなんかするはずもなく、あきらめてたんですが、出ました!
一杯分約50円でエスプレッソが家で飲めるマシーン。しかも面倒いらず。
どうでもいいカプチーノやラテマキアートまで作れるらしい。これなら娘を味方に出来るとふんでご購入?。
宅配便が来た時には、「またなんか玩具買ったの?」とは言われましたが(^_^;いいんです。なれてますから。
今のところ不満はないんですが、敢えて言うなら抽出量を手動で決めなければいけないってのが慣れを要するのと、65度の温度を少しぬるく感じる人もいるかも。


ひさしぶりに小立野の「小立庵」でおろし蕎麦をいただきました。
紫色の皮の辛味大根は、自分でおろすのですが、これが一仕事。
わさびと違ってそこそこの量がいるのでけっこう時間がかかります。
おろしたてをいただくわけですから、辛味も十分。蕎麦はこしがあり、付け汁もグッドです。
娘は鴨南蛮を食べていたのですが、おやぢのを少し食べて「私も冷たいのにすれば良かった。」と言っていました。
とはいえ、ひな祭りにはとんとご縁のないおやぢですが、ちょっと雰囲気だけでもということで「芝寿し」さんの「雛ちらし」を買ってみました。 しかし、この日も夜のお出かけがあり、結局は食べずじまい。
3月3日はひな祭り。
もちろんおやぢが一番好きな押し寿司の「芝寿し」も。
そういえば、ここ3日ぐらい家で晩飯食べてません。そろそろ怒られそうな気配も・・・・

お正月には珍しいお菓子を色々いただきます。
これは息子の友達のお母さんが作られた「くわい羊羹」だそうです。
羊羹にクワイがたくさん入っています。お正月のお菓子らしくて良いですね。
こちらで「くわい」といえば「神子原米」で有名になった神子原町の特産品です。
食感は「栗羊羹」のようですが、そこは栗とクワイの違いで、ほんのりとほろ苦さがあります。

これは女房の弟がお年賀に送ってくれた世田谷のジーゲスクランツというドイツ菓子屋さんのブライデンバッハという焼き菓子だそうです。 木箱に入って経木で包んであり、見るからに有り難そうなお菓子です(^_^;

一見チョコレートケーキのようですが、切ってみると栗がいっぱい入ったココア生地のケーキです。下は薄いパイ生地のようなのが敷かれています。
焼き菓子となっていますが、とてもシットリしていて食べやすいお菓子でした。
漬け込み液は、酒1:味醂1:醤油1:水1と書きましたが、熟成してくると少し味が薄く感じられるかも知れないので、水をお好みで減らした方が良いかも知れません。
味のバランスは好きずきってことで、ヨロシク。
おやぢの好物の一つに「松前漬け」がありますが、近頃のは変に甘いのが多く、むやみやたらに「数の子」が入っていたりと好みに合いません。
人参が入ってるのも嫌い。
モチロン、お取り寄せで好みに合うのはあるのですが、クール宅配で代引きまで払って北海道から取り寄せるのも癪なんで、「なんちゃって自家製松前漬け」に走りました。
しかし、松前漬けのレシピで欠かせないのは「根性、根気」です。
というのもスルメ、昆布を細くたくさん切るってのは、根性以外のなにものでもありません。
おやぢがそんなこたぁするわけもなく、近くのスーパーでセットを買ってきます。
でも少しは工夫がないと、いかに図々しいおやぢでも自作とはいえません。
まず清酒と紹興酒を1:2で混ぜ、そこにスルメをどっぷり浸します。
スルメが酒を吸って充分柔らかくなったら、ザルにあけ、その酒と味醂と醤油と水を1:1:1:1の割合で混ぜ、そこに「白だし」を適当な量(^_^; 入れて一煮立ちさせて冷まします。
液が充分冷めたら、昆布をザルでさっと洗い、良く水を切り、スルメと一緒に液につけ冷蔵庫へ。
約二日でおいしくなります。
数の子や鷹の爪を入れたい時は、既成の「醤油漬け数の子」を(^_^; スルメと一緒に酒に浸しておいて混ぜます。,鷹の爪も細く切ったものを買ってきて(^_^; 液に漬ける時混ぜます。
絶対美味しい!とは言いませんが(おやぢの好みにはなる)、甘さ、塩加減、旨味(「白だし」による)を好みにコントロールできるのでお薦めです。
スルメは、「五島するめ」というのが美味しいらしいので、細く切ったものを売っていたら(^_^; 試した?い!


上がいつも食べているししゃも(カペリン)で、青みを帯びた銀色で、卵もしっかり入っているのが一目で判ります。
左のが「本しししゃも」ってやつで、日本固有の魚で貴重とされています。
食べ比べてみました。!
塩加減が違っていたので、正確には分かりませんが、「本しししゃも」のほうが油や味が濃いです。
まぁ、美味しいっちゃ美味しいんですが、毎回取り寄せたりするまでもないかなって思ってしまうのが、貧乏性のおやぢです。
でも、一回は食べて、味の違いは知っといたら、と息子に食べさせたんですが、あまり興味はなさそうでした。

昨日、生食用の能登牡蠣が手に入ったので、
飲まない手はないだろうと、弟からもらったヌーヴォーをフライングで飲みました。
牡蠣はフライ、牡蠣酢、チャウダーにしてみました。
相性も良くワイン、牡蠣ともまたたくまに、完飲?、完食。
今朝、弟からヌーヴォーが届きました。
晩飯は能登牡蠣の予定だそうなので、牡蠣酢かカクテル&牡蠣フライといっしょにいただきます。
赤ですが、ヌーヴォーだから相性はよいはず。(ワインのことはようわからん。)
いまから楽しみですぅー。
お礼に見砂酒造の所司原米で作ったという純米酒 (おやぢは飲んだことない)を送っといたんですが、美味しいのでしょうか??(`´)BAKA!
昨日の昼、以前富来の本店へは何回か行ったことがある「てらおか風舎」の金沢店へ行ってきました。
富来では頼んだことのないビーフシチューを食べてみました。
こちらのは、何枚もの小さなステーキにデミグラスソースをかけて、温野菜を添えたような形でプレートで出てきました。肉は軟らかく煮込まれ、量もたっぷりなのですが、おやぢにはちと上品すぎるような気がします。外見でいうと、赤ワイン煮のようなイメージ。
もっと脂身が多く、野菜も少し煮込んだ「家のおかず」的なシチューが好きだからなんでしょうね。
あつあつで供されるパンは、ソースを付けて食べるにはちょうど良い味でした。おいしかったのでお代わり!
でも、やっぱり「てらおか風舎」では、赤身のヒレステーキの上にフォアグラのソテーが乗った「フォアグラ・ステーキ」が良いかも・・・。
しかし、お値段が・・・・・・
ダイドードリンコとチロルチョコのコラボによる「チロルチョコドリンク」です。
たしかに『コーヒーヌガー』のドリンク版という味はします。が、やはり甘い(^_^;

いちごショートはスポンジもクリームもけっこう柔らかめ(味も)。2,3個いけそうです。
その名もずばり「おちち」だそうです。
もちろん、これを観たからといって赤面するほどおぼこっぽくはないのですが、タイトルにはいちおう赤面と書いておこう・・・。
「えっちゃんのおしり」だそうです。
お味よりも”えっちゃん”が気になります。
あと、プリンとシュークリームが入っていましたが、シュークリームはダブルクリームで生クリームも入っていたのでおやぢは棄権。
プリンは見るからに美味しそうですが、二日酔いが少し残っているので感想はのちほど。
「今日、金沢へ行くけど何かある?」
「○○さんで絹の下着もらってきて。それからデパ地下でモロゾフのプリン、おっきいほう。」
と昨日の朝頼んだら、プリンとシュークリームまで買ってきてくれました。
絹の下着は忘れられてました。(^_^;
お持ち帰りのプリンの中ではモロゾフが一番だと思ってます。
カラメルソースがもう少しだけ苦みがあれば言うことなしなんですが。
埼玉の菓房「はら山」さんの水ようかんをいただきました。
合成着色料、乳化剤、PH調整剤、保存料、合成着色料、保湿剤、増粘多糖類など無添加のお菓子屋さんだそうです。
直径3.5Cm長さ18Cmほどの竹筒に入っていて、ついてくるネジくぎのようなもので竹筒の底の節に穴を開けて、空気が入るようにして水ようかんを出すようなんですが、せっかちなおやぢはその穴を思いっきり吹いて取り出しました。
いや、皿を飛び越え飛び出しました。(^_^;)
・・・・・・・・・・・・
無添加というだけあって、やさしい味って言うんでしょうか、身体に良い気がします。(って暴飲暴食おやぢじゃ説得力ナシ)
竹筒に穴を開ける時は垂直にきれいに開けましょう。あとで水鉄砲を作った時、水がきれいに飛びません。(そんなにヒマか!?)
輪島出身の知り合いに「塚本のえがら饅頭」を買ってきてもらいました。
羽咋の方では「いがら」と言っていますが、塚本さんでは縁柄と書いて「えがら」と称しています。
練ったモチ粉でこし餡を包み、くちなしの黄色で染めたモチ米をまぶして蒸しあげたまんじゅうです。
その姿が栗のイガに似ていることから、なまって、えがらとなったそうです。
呼び方は違ってもおそらく石川県内ならどこのお饅頭屋さんでも作っているのではないでしょうか。
金沢の有名な「五色生菓子」にも入っていて、山に見立てて「いがら餅」とか縁起をかついで「えがら」と呼んでいるはずです。
問屋さんにちょっとした用事と、お中元の発送と、プリンターのインクを買うのと、娘をお迎えがてら金沢へ行って来ました。
午後四時頃出かけたので、超多忙で市内を走りまわりました。
しかし、忙中閑あり(^_^;) 金沢の超有名和菓子屋さん「森八」の『蛇玉もなか』を買ってきました。
最中ってそんなにも食べませんが、これは例外、おやぢの子供の頃からの大好物。5,6個はいけます。
色も味も上品な漉し餡がはいっていて非常に食べ易くできています。餡も良いのですが、重要なのは最中種です。
これが作りたてだったり、時間があまり経っていないものの香ばしさはなんともいえません。
時間が経ったものはおやぢにとっては価値半減です。
家にはライバルが一人いるのですが、その金沢育ちのおふくろにいわせると金沢ではお葬式などでは必ず『蛇玉もなか』がお供えしてあったそうです。
おふくろの記憶によると、昔はそんなに近しくない人でもお参りをして名刺などを置いていくと、必ず『蛇玉もなか』を何個か渡したようです。
森八さんには金沢限定で『鏡花もなか』という四角い最中もありますが、おやぢは断然蛇玉派です。
地震騒ぎで書くのを忘れるところでした。
昨夜お寿司屋さんに寄ると、一見ガス海老のようですがちょっと違う海老がガラスケースに。
訊くと「石崎海老(イッサキエビ)」といい、七尾湾内の石崎漁港沖にしか生息しておらず、漁獲量も僅かな海老だとか。自分も、多分家族も食べたことがないはずなので、早速握ってもらい、お土産用にも8貫ほど頼みました。
ぷりぷりシコシコの触感で車エビの踊り食いを食べているよう。車エビよりは甘いみたいですが、おやぢはガス海老の味のほうが好きかも。
今年の筍は裏作だとかでなかなかいただけませんでしたが(^_^;)
5日、6日と連続で頂戴しました。例年どおり、いただいたらすぐ湯がいて皮をむき、昆布との炊き合わせ、筍ご飯、牛肉とこんにゃくで甘辛く煮付けたのを作ってもらいました。
帰省中の弟に持たせたり、義父、義姉にも送りました。
夜に息子が予定を一日繰り上げて帰ってきました。
そのお土産がなんと、竹つながりで「笹だんご」です。(無理矢理です(^^ゞ)
これまでは少し硬くなったのや、蒸し直したのを食べたことはあったのですが、今回のように柔らかく、笹やヨモギの香りいっぱいのは食べたことがなかったのでとても美味しかった。
笹だんごには小豆餡の変わりにきんぴらを入れたのもあるそうなので、一度食べてみたいものです。
京都の問屋さんと久しぶりに「上杉」に行ってきました。
何にしようか迷ったんですが、今回は「天おろしそば」に決定。
天つゆは別についてきたんですが、蕎麦つゆはぶっかけ。近頃茗荷庵さんで「つけおろしし」に慣れてきたんでぶっかけはどうも食べづらい。
蕎麦は相変わらずコシもしっかりしていてウマイ。
「蕎麦がゆ」も天麩羅のあとには口がサッパリして美味しかった。

大好きでよく食べていたのに、最近あまり食べなくなったものの一つにシュークリームがあります。
どうしてかというと、おやぢはシンプルなカスダード・シューが食べたいのに、最近のシュークリームはいぢくりまわしすぎのような気がします。
カスタードクリームでいうと、なめらか、クリーミーを強調しすぎ。また生クリームの入ったモノが多く、皮も変にパイっぽく焼いたモノや、油っぽいモノ。逆に腰が弱くペチョペチョな感じがするモノなど。
シンプルでうまいシュークリームになかなか出会えません。
これは昨日魚津の義姉からいただいた「大崎進正堂」というお店のシュークリームです。
今朝食べても皮が適度にしっかりしているし、クリームもシンプルなカスタードの味で良い。
もともとは和菓子屋さんらしいのですが、そういえばプリンや苺ショートなど昔懐かしい味の洋菓子を探す時は和菓子屋さんを狙った方が良いのかも。
お義姉さんごちそうさまでした。
きょうは空は明るいのですが、風が冷たく強く吹いています。
さぶー。
昨日飲み過ぎたので、れいによって茗荷庵さんで「おろしそば」です。
あまりにも寒かったので、鴨南蛮が一瞬頭をよぎりましたがやっぱり「おろしそば」。
「猪口も貸して」と言うと「つけおろしにしますか?」とご主人が言ってくれ、願ったり叶ったり。
ぶっかけより面倒っちゃ面倒ですが、おろしと付け汁の量を細かく塩梅できるので好都合です。
まだほかのお客さんがいなかったので、ご主人としばし談笑。
先々週の日曜にいとこと行った「敬蔵」さんで、甥っ子が「塩おろしそば」を頼んだら紫がかったおろしが出てきたなんぞとしゃべったら、なんと神子原にも皮の黒っぽいのや、紫がかった辛味大根もあるとか。
今度手に入ったらぜひ食べさせて下さい!
山形といえば、板そば、さくらんぼ、米沢牛、庄内柿くらいしか思いつかないおやぢですが、この「のし梅」現在マイブームです。
「おまえはツワリか?」っていうほど食べております。
梅の果肉・白砂糖・水あめ・寒天でできた、山形の伝統銘菓だとか。
甘酸っぱくて梅の上品な風味がクセになりました。
昔、紅花から「紅」をとるには梅の実の酸が必要とされ、山形では紅花とともに梅の栽培が盛んだったそうです。
そして山形城主最上家の典医であった「小林玄端」が、暑気除けの妙薬として創ったのがその起源と書かれています。
昨夜お寿司屋さんで久しぶりに真鱈の白子の酢の物をいただきました。
ちょっと黒っぽく見えて「醤油は入れなくても・・」と思ったんですが味は抜群。さすがプロの仕事です。
ちょっと黒く見えてるものは、多分「岩のり」だったと。
おやぢにとって北陸の冬と言えば、鱈、牡蠣、蟹、ナマコです。
鱈は、昆布〆、子付け、真子の煮付け、白子は酢の物か天麩羅でいただくのが好きです。酒もすすむし、ご飯もすすみます。
やっぱ北陸の食は冬ですね。
昨夜、息子らと3人で金沢・小立野の洋食屋「ニュー狸」さんへ行ってきました。
こちらは昔、母方の祖父に連れて行ってもらった片町の「狸茶屋」から暖簾わけした洋食屋さんらしいです。
洋食屋さんと言えば シチュー! なおやぢは骨付きテールシチューを頼みました。
ソースをつけて食べるのが好きなのでパンを頼んだのですが、出てきて思い出しました。
おやぢ的に、ここのパンはシチューと一緒に食べるには甘いのです。(以前タンシチューを頼んだ時、次回はライスと決めていたのにーー)
でもシチューはおやぢ好みで、当然肉はホロホロと骨からはずれ、脂身もウマイ。
次回は絶対ライスだー。

娘はハヤシライスと海鮮サラダ?
玉葱大好きっ子の娘はハヤシのルーは気に入ったらしいのですが、ライスの麦とサラダの和風ドレッシング?がお気に召さなかったらしく残念!
ドレッシングはお持ち帰り用にも販売しているフレンチドレッシングに代えてもらえるんでしょうか?
息子、娘、おやぢの3人で久しぶりに白尾の「かめや」さんに行ってきました。
夕方で運転手付きだったので、おやぢはまず蕎麦味噌で熱燗を。
なぜか長葱嫌いの娘が蕎麦味噌に興味ををもって「うんめぇー」とぱくぱく。ひとのツマミをばくばく食うんじゃねー!(-_-;)
息子はまずはとろろご飯(画像なし)を注文。
蕎麦味噌を取られて頼んだ酒のつまみの天麩羅もむしゃむしゃ。
ひとのツマミをむしゃむしゃ食うんじゃねー!(-_-;)
次に息子が頼んだのは三色蕎麦。
ざると変わり蕎麦(この日は「ごまきり」)田舎蕎麦の3種。
娘が頼んだのは鴨汁ざるそば。
「さっさと手繰れ」「そんなに長く汁に漬けてると蕎麦がのびるぞ。」と外野のウルサイ中、悠然と食べておりました。
そしてデザートにそばがきぜんざいも。
「甘さがちょうど良いね」とか「お餅よりお腹にもたれないね」とかのたまわりつつ完食。
熱燗二本でちょうど良い心持ちになったおやぢのシメはやはりおろしそば。
信州白樺辛味大根とかでしたが、茗荷庵の辛味大根で鍛えているおやぢは特別辛くは感じませんでした。なにしろ茗荷庵の辛味大根は涙を流しながら食べたこともあるので・・・
恒例で弟が今年もヌーボーを送ってくれました。
昨夜さっそくと思ったんですが、カミさん何をトチくるったか「今夜はおでん。」
合います?おでんと?
ということで、残ってたカマンベールでヌーボーをさっさとかたづけて?(`´)BAKI!
焼酎のお湯割りでおでんを食べました。
弟よ毎年スマンm(__)m。でも来年も頼む。
縁起物だから。(縁起物って?)
いただきものの赤福です。
上品な甘みの赤福を「やぶきた茶」のちょっと濃いめのお茶と一緒にいただくのが好きです。
石川県には松任の「円八のあんころ」という超有名なあんころがあります。こちらはあんこが赤福よりしっかりしていて女房と義妹の大好物です。
●今日の柄 : 牛丼復活記念手拭 by 吉野家(^_^;
昨日マスコミで大々的に報道された「2年半ぶり吉牛復活」の記念手拭いです。
これはお持ち帰りの牛丼1つに手拭い1本くれたそうです。当然店で食べた人にもくれたんだろうから、昨日1日でこの手拭いが100万本世の中に出たということか?
たしかにアメリカ産の牛肉のほうがオーストラリア産のものより脂身にも甘味があるような気がします。餌の、グラスとグレンの違いでしょうか。
牛丼ではないのですが、グラスで育った牛肉には独特の臭いもあるような気がします。
今回はミーハー気分で牛丼を食べましたが、アメリカの独善的な押しつけ態度が気に入らないので、アメリカ産の牛肉は当分食べないでおこうと思っています。
しかしもらっておきながらなんですが、この手拭い人前で使う気になれないよなー。
それにしても昨日は暑かった?
羽咋は34.7度もあったそうです。
うちの愛犬「小介」もばてて食欲がなく可愛そうでした。
ちょっと前に、横川町を走っていて道に迷い野々市に入って、昼時に偶然見つけました。
一度は来たいと思っていた「敬蔵」さんです。
まずは鴨せいろ(敬蔵さんではなんと呼ぶんだったか失念)。
お店も、蕎麦も、付け汁も「すっきりキレイ」が第一印象。
蕎麦は細打ちの本当にきれいでコシも味もおやぢの好みです。
付け汁は鴨と長ネギのシンプルなつくりですが、鴨の出汁が効いています。
いつものパターンで次におろし蕎麦を注文。
そば湯が出たので鴨汁でいただくことにしたのですが、これがまたうまいのなんのって。
おろし蕎麦がひかえているのに全部飲んでしまいました。
そば湯を飲み過ぎたかなーと思いつつ、おろし蕎麦にとりかかりました。
なんの抵抗もなくするする入ります。
なんていうんでしょう本当にスッキリ感のある味です。
このあとそば湯も出たのですが、さすがに遠慮しておきました。
食べたあとでご主人と少し話したのですが、蕎麦の味と同じく嫌みのない話し方にも好印象!
近々またおじゃまします。
『敬蔵』
石川郡野々市町本町1-8-28
(076)294-1486
毎週水曜・第三火曜日定休
午前十一時半から午後二時半
午後五時半から八時
*麺がなくなり次第閉店
それにしても山側外環は早くて便利。鶴来まで○○分。(^_^;

今日は外が明るかったせいか、店内はほの暗く雰囲気のある佇まいで、席に着くとすぐに蕎麦茶とかりんとうとおしぼりが出てくる。
まずは鴨せいろを注文。付け汁には、鴨の薄切り、長葱、鴨肉のボール、椎茸、三つ葉、シメジなどが入っている。
温かい付け汁に蕎麦をひたすとその蕎麦がすぐに柔らかくなってしまう店もあるのだが、こちらの蕎麦はコシがしっかり残っている。

一人分にしては多めのそば湯が、木の削りだしの大きな水差しのような入れ物にたっぷり入って出てきた。
次に「おろし蕎麦」を注文、しかしここで何を思ったか麺に太打を注文してしまった。
かけ汁が茗荷庵のに比べて少しうすいように思ったが、太麺を頼んだのでうすく感じたのかもしれない。かけ汁のうすい、濃いはともかく、ツルリといける細麺のほうが私の好みに合っているのだろう。
娘の用事で金沢へ一緒に出かけた。娘とお昼ご飯は別々だったので、前から気になっていた別所の「蕎麦 宮川」へ向かう。
筍で有名な別所だけあって、こちらでは季節に筍料理も食べられるようになっている。

扇に筆書きされたメニューを見ながら、蕎麦茶ならぬ梅茶をいただく。
まずはおきまりのおろし蕎麦を注文。メニューには太打ちとだけ書いてあったので「細打ちが良いのに」と思っていたら、注文を取りに来た人が「太打ちと細いのどちらにします?」と聞いてくれたので一安心。
あと「おろしは、中辛と大辛どちらがよろしいですか。」と聞かれたので、もちろん期待を込めて大辛!
宮川は石臼挽き自家製粉と生粉打ちの店で、やってきたお蕎麦はとてもきれいだ。器は金沢の陶芸家、増井洋子さんという方の作品とか。
蕎麦の上にはおろしと、ワケギ、大ぶりの花かつおがのってでてくる。個人的にはおろし蕎麦にワケギはなくても良いし、つけるなら別皿でお願いしたい。
かけ汁はもう少し濃い方が好みで、大根は「茗荷庵」さんで鍛えられているせいか(^_^; 大辛というわりには辛味が弱かった。

食べ終わってそば湯を持ってきてくれたので、すかさず付け鴨そばを追加注文する。
ゆっくり拝見したそば湯の入れ物は見た目も良く、持ちやすく、注ぎやすい。蓋を開けてみるとそば湯は濃くてポタージュのように見える。

付け鴨蕎麦が来る。片口に入った付け汁は、縦に細長く切った長ネギと鴨の薄切りが入ったシンプルな汁だが、私好みの味でおいしくあっという間に食べてしまった。
けっこうな量の付け汁が残ったのだが、そば湯で割ってみると、いける。濃いそば湯が鴨の付け汁に負けていない。全部飲み干してしまった。
今度は、大勢のお客さんが注文していた寄せ豆腐と天麩羅で一杯やりに来ます。ごちそうさま。

昨晩スナックで一杯やってから、小腹が空いているということでおこげを食べに行こうということになり、久しぶりに羽咋市千代町にある「開口笑」へ。
この店はカウンターに座るとオープンキッチンでの料理人の仕事を見ながら食事ができて楽しい。

まずはさっぱりいこうと、胡瓜とくらげの中華あえを頼みました。
おやぢはこれが大好き。
和食のクラゲ酢のくらげは平べったいけど中華のは丸っぽい印象があるのだが、種類が違うのだろうか。
それに中華で使うくらげはあの悪名高いエチゼンクラゲだというのも本当なのか気になるところだ。
少し残っていた紹興酒を燗してもらってちびちびやりながら、つぎに蒸し鶏の3種ソースを注文。この時点で紹興酒がなくなり、チャミスルに切り替えだ。
この蒸し鶏は3種類のソースが棒々鶏の胡麻ソースよりさっぱりしていてとても美味い。
最後は待望の五目おこげを頼んだが、酔いが回ってきて写真を撮るのを忘れてしまった。(またかい!(-.-#)
我々が頼んだ五目おこげは醤油味だったが、海鮮おこげのほうはたしか塩味のはず。
送り迎えしてくれた息子には肉シュウマイ、友達の奥さんには肉シューマイと海老シューマイをお土産に頼んでご帰還となった。
恒例の二日酔いで昼食は羽咋市柳田町にある「あら鵜」さんでいつものおろし蕎麦(998円)をいただきました。
こちらのお店は開店の11時に行くと蕎麦打ちが見られます。

おろし蕎麦は2鉢で一人前となっていて食べ応えがあります。
おろしと鰹節がお蕎麦にのっていて、薬味に葱と山葵が付いてきます。
かけ汁をちょうど2等分に分けるのはけっこう難しいです。おやぢの場合、必ずあとのほうにかけ汁が多く残ります。貧乏性の特徴?(^_^;
「あら鵜」
定休日 :第1・第3木曜日
営業時間 :11:00?22:00。
石川県羽咋市柳田町74字43-1 TEL 0767-22-3686
何年か前に"いとこ会"で戸隠へ行った時のこと、行きたいとは思いつつ行列に並ぶのが嫌で避けていた「うずら屋」の行列に家族で並んだ。
店先に置いてあるノートに名前を書いておいて近所をプラプラしながら40分は待った頃、順番が来てこあがりのようなところに案内された。
店内は、行列が出来る店だけあって大勢のお客で込んでいる。だが、なんとなく落ち着ける雰囲気なのだ。
娘の天ざる以外自分が何を頼んだかも覚えてないのだが、その天ざるが来た時にざるからほんの1滴娘の蕎麦猪口に水が落ちた。
それを見たのは多分係の女性と私だけだと思うのだが、「あっ、失礼しました。」とその係が言ってすぐに新しい蕎麦猪口と取り替えてくれた。
そしてまだ中学生か小学生くらいの娘に、わざとらしくなく、素直にもう一度丁寧に詫びたのだった。
感激しました。当たり前といえば当たり前なのだろうが、観光地の行列が出来る大忙しな人気店で、これほどの接客がなされることに驚きもした。
そのあとのお蕎麦を一段と美味しく感じたのは私一人ではなかったと思う。
きのうは金沢の叔父の一周忌の法事があり、尾張町の「壽屋」さんでの昼食となりました。
精進料理と会席料理の老舗のお店です。呉服の展示会のお食事にも使われています。
胡麻豆腐、八寸、お刺身、焼き物などのコースの途中で韃靼蕎麦がでました。
温かいお蕎麦でおやぢには出汁が少し甘すぎます。冷たいのもあるようなので機会があれば一度チャレンジしてみたいものです。

七尾での仕事帰りに「欅庵」さんに行ってきました。

国道159号→県道(小丸山大通り)からしばらく入ったところにあるので、県道を走っている時点ではわかりません。

お店にはいると蕎麦茶と蕎麦ボーロが出てきます。
注文した品が出てくるまで少し時間がかかるので、とりあえずお茶をいただきながら待つことに。
きょうは息子の許可が出たので(^_^;手取川を冷やでいただきました。蕎麦味噌が付いてきますがおやぢには少し甘すぎです。
お茶やお酒が羽咋の大社焼の真葉手の器に入ってきます。
鴨せいろを頼んでいたので、鴨抜きがわりに鴨と葱で飲みました。
鴨自体の味がけっこう濃厚で、酒がすすみそうなのですがどうも昼間のアルコールには弱い体質なので一本でおしまい。
昨夜、東京から遊びに来ていた弟と一緒に飯山町の「まいどはや」さんに飲みに行ってきました。
梅貝、海老、牡蠣などの刺身に弟は大喜び。梅貝の肝を生で食べる(これがねっとりクリーミーでうまい!)、殻のまんまの子持ちの海老の刺身、生牡蠣を長ネギのみじん切りと醤油で食べるなど新鮮な材料ならではの逸品揃いでした。
今回は携帯を忘れ写真がないのが残念。
きょうが2度目の「かめや」さんで、まずは天狗舞の純米吟醸でそば味噌からやっつけます。 長葱のみじん切りとそば粉、西京味噌を練ってしゃもじにくっつけて焼いたようです。酒がすすみます、ハイ。 鴨焼きもいただきました。焼き加減もおやぢ好みのレアにちかくジューシーで柔らか。長葱、シシトウもうまい!


息子は、ざると白雪(更科らしい)と茶そばを盛り合わせた三色そばを注文。
白雪はあまりお気に召さないらしく、しきりにおやぢにすすめる。(^_^; 茶そばがうまいとの感想。
あと、ざるを一枚頼んで本日はおしまい。そば湯もおいしかった?。
【かめや】
営業時間 :am11:00?pm8:00
定休日 :月曜(但し、月曜が祝日の場合は翌日休業)
住 所 :石川県かほく市白尾ハ6-1
電話番号 :076-283-0866
帰りの蕎麦にも少しお腹を空けとかなければということで
おやぢは鰻丼の(竹)(この松・竹・梅で大抵は竹を選ぶ感覚ってどうよ)
息子はうな茶(ひつまぶし)大盛りを注文。

写真も実物もタレの色が濃く、甘辛そうですがそんなことは全然なく実に良い加減のタレです。(色が濃くて艶があって、くどくないのは、たまり醤油?)
皮も身も硬たすぎず、柔らかすぎずお薦めですよ。
おやぢは本当は店のお薦め「白焼き」でちょこっと飲んで、肝吸いとお新香でご飯をいただきたかったのですが、きょうは蕎麦屋で一杯もひかえていることだしお昼はちょっと控え気味に。
息子のうな茶大盛りも、ひつまぶしとして3回味わうには量的にもこれぐらいなくっちゃと大満足でした。
金沢のホームセンター(ムサシ)の帰り、かほく市白尾にある「かめや」さんに寄りました。
以前から名前は知っていたのですが、なぜかご縁がなくはじめて入ったお店です。
時間もなかったので、れいのごとくおろしそばをいただきました。
第一印象は、茗荷庵さんのと比べるとおろしが少ないような気がしたのですが、これはおろしと汁をぶっかけて食べるべきか、付けながら食べるべきか少し迷いましたが付けて食べることに。
おろしが足りなくなるんじゃないかと思いましたが、付けて食べるとちょうどよい量です。それにじゅうぶん辛ろうございました。(^_^;
もちろん蕎麦もおいしゅうございました。
タイミング良く、そば湯がこのような入れ物(美濃焼だそうです)で出てきたのですが、濃いめに出来たそば湯を箸で攪拌するには具合が良いです。
お店の方もつかず離れずなにげなく気を配っていらっしゃって、また来たいと思わせるお店でした。
このお店の道路をはさんだお向かいは鰻の「川義」さんです。食事時にはどちらに入ろうか迷うことになりそうです。
アカニシ貝とがす海老です。
どちらもつまみで良し、軍艦、握りで良し。
がす海老は甘海老より甘味、旨味が濃厚で最高です。
食べたことはないんだけれど、"じゃ海老"ってがす海老の小さいのを軍艦巻で食べるともっと美味いらしい。(どこへ行けば食べられるんだー?)
アカニシも食感がほど良く、磯臭さも強すぎず大好きです。
独特のごま風味と、なめらかな舌触りの餡が大好きな中村屋のあんまんですが、
特選上餡饅というのを見つけたんで買ってみました。
しかし
。。。。。。。。
"あんまん"との違いが判りません。(;.;)
ということで、ネットで中村屋さんのHPへ
驚くことにあんまんだけで4種類もあるようです。
あんまん ごま風味豊かに練り上げたとろりとした舌ざわりの良い餡をふっくらとしたバランスの良い皮で包みました。
特選餡饅 精選された小豆がたっぷり。独自の製法で丹念に練り上げた、とろりとした舌ざわりの良いごま風味が豊かなあんまんです。
特選上餡饅北海道産小豆を100%使用。秘伝の製法で丹念に練り上げたごま風味豊かな餡を伝統のこしのある風味の良い生地で包んだ上質のあんまんです。
天成餡饅北海道小豆の中でも上質な「中粒」だけを使いました。丹念に練り上げた、とろりとした餡と、ごま風味がたっぷりと味わえる贅沢なあんまんです。
とあるんですが、特選上と天成は北海道産の小豆を使っているってことなんでしょうが、
これは一度、全部一緒に食べ比べてみなければ・・・
ということで 今年のテーマ 中村屋のあんまん食べ比べ!(って情けなくネェ??)
そんで夜は飲みました。たくさん。
んで、 今朝は調子悪いです。 (^_^;
それでも雪が降っていないんで、朝からフル稼働、家中大変です。
昼飯も作っているヒマがないそうで、これをドンと渡されました

芝寿しの「たらば棒寿司」。
たしかに押し寿司は好きです。でもタラバよりは鯖のほうが・・・ってそんな問題じゃなく。
せめて、皿かなんかに移して、インスタントのおすましでも付けてくれ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
返事はわかってるんで、
自分で皿に載せて、この忙しい最中にブログネタ用に撮影しました。
世間はクリスマス一色。
わたくし的にはまったく関係はないんですが、一応世間並みということで娘にクリスマスプレゼントをねだられました。
あとは飲み友達とジンギスカンパーティーをして終わる予定。
それだけじゃかわいげがないということで
浦田さんの上生菓子クリスマスバージョンです。
サンタがかわいいです。
さすがに2つは食べ過ぎでした。
突然ですが、たらこは生で食べますか?焼きますか?
おやぢは断然、生、あるいはベーリーレアです。
ベーコンは?
世の中で信じられないものの一つがカリカリベーコン。
パスタや炒め物に細かいのが混ざっているのはまだいいとして、
ホテルの朝食なんかで当然のようにカリカリにやせ細ったベーコンが出てくると世の無常を感じます。(意味がわかんネェーよ!)
(訂正:生食用)生ベーコンです。
初めて食べた時は思わず 「お前は偉い!」 と叫びそうになりました。
生ハムは特別好きってことはないんですが、生ベーコンはいけます。
ねっとりした感じが良いんでしょうか?脂の甘味と塩分は酒がすすみます。
サラダ菜で巻いて食べるとなんとも言えません。
昼飯に、久しぶりに金沢の「村田屋」さんへいってきました。
さて何を食べたでしょう?
季節ということで、鴨せいろにしました。ん がっ
薬味が山葵です。
そして、鴨汁のねぎは普通焼きねぎなんでしょうけど、白髪ねぎが入っています(はじめはエノキかと思った。)
しかも、蓋付きの入れ物に鴨汁が入ってきます。
そして鴨を食べると・・・・んん?
なにかツルンとしています。
えーっ?
そうなんです、治部煮みたいに鴨肉に小麦粉か片栗粉をまぶしてあるようなんです。
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ここで問題、
本来、治部煮の鴨にまぶすのは小麦粉?片栗粉?
母方の祖母は「麦の粉」って言ってましたから、小麦粉です!(決めつけ!!)
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そして、ほのかに柚子の香りが
まさしく鴨せいろの治部煮仕立てです。
だから、薬味も山椒じゃなくってわさびだったんですね。
それにしても、いままで村田屋さんで鴨せいろ食べたことなかったかな?
京都の問屋さんから丹波屋の黒大豆煮と栗甘露煮をいただきました。
これをいただくと、そろそろおせちが気にかかり始めます。
今年はあまりお付き合いも出来なかったのですが、
いただきました。?(^_^)/
純丹波産の黒大豆と丹波栗を上品な甘さに煮てあり、
我が家のおせちの一の重には欠かせない存在なので、
お待ちいたしておりました?(^^ゞ
あとは、
あの方から 蒲鉾のセットと伊達巻 が来て(^_^;
あの方から 大きめの数の子 が届いて(^_^;
あの方から 冷凍海老 がいただければ(^_^;
我が家の一の重はできたも同然!!!!!
みなさん、今年もよろしくお願いしま?す。 ?(`´)BAKI!
またまた甘いモンの話です。(そろそろ糖尿方向へ走るのか?)
小樽の ルタオ(Letao) って、ちょっと人をナメた店名のドゥーブル フロマージュです。
ダブルチーズだから、2種類のチーズをつかったレアチーズケーキってことなんでしょうが、
食べるとチーズケーキのイメージは完全に覆ります。
今回は友達からからいただきました。(次回はきっとお取り寄せ??。)
「松紳」や井上和香のブログで観たことはあっても、 2週間?1ヶ月待ちってことで そこまでして買わんわなーと思っていた品です。
チーズケーキそのものにあんまり興味がなかったから、美味いのに出逢わなかったってのもあるんでしょうが、
これは口溶け感といい、甘さといい 良い具合です。
女性軍も食べたいっていうんで、切り分けたんですが、すごく柔らかいんで切り口グチャグチャ!とても画像に撮れません。
ってことでルタオのHPから画像を拝借しました。
相変わらず黒いです。ウエストのダークフルーツケーキ。
なにもこんなに黒くしなくても (^_^;
そろそろ食べ頃でしょうか。
買ってすぐ食べても酒臭いことはないんですが、常温でしばらくおいたほうが美味しいような気がするので買って1週間以上経ってから食べます。
年に2,3度無性に食べたくなるのが、このフルーツケーキとトップスのチョコレートケーキです。
チョコレートケーキのほうは甘すぎるとか、
しつこいとか家族の評判がイマイチで、
最近では紅茶ケーキにその座を取って代わられて、
オヤヂは泣いています。(;.;)
しかし、このフルーツケーキはゆずれない!
定番お取り寄せの座は死守します。
ところで、このケーキの最大の欠点は
小さすぎます!
3個は食べないと食べた気がしません。
4個でも良いです。5個で?(`´)BAKI!
では、
いっただきま??す。(^_^)
昨夜はチーズバトンでヌーボーをやっつける予定だったのですが、香箱*が手に入り、またもや葡萄酒を飲まずに焼酎コースに突入。
(香箱:ずわい蟹のメス。地域によってはセイコ、オヤガニとも呼ばれます。)
しかも、おやぢが捌きましたです。
捌くとはいっても大部分は手でバラす作業で、脚を割るのに包丁さえ研いであればなんてことはないのですが。
今年初の地物。小さいですが子や味噌はたっぷり、ん.まいっです。(^_^)
やっぱり蟹は香箱ですな。内子、味噌のうまさはなんともいえません。
ズワイも豪華な気分になれて良いのですが、酒の肴となれば香箱に軍配が上がるのではないでしょうか?
自分は外子はあまり好きではないのですが、おふくろと亡くなった祖母は大好きで、香箱の安い時代に二人で茹でながら20パイ以上の外子を食べてしまったという話をよくします。
今年はボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーとかをもらったのですが、まだ飲んでいません。(^_^;
というか,、夜のお誘いが続いて焼酎漬けの毎日、。葡萄酒飲む時間がございませんでした。
こんな私に毎年ヌーボーを送ってくれる弟には少し申し訳ないんですが、まぁ生ものってわけでもあるまいし4,5日遅れたからって腐りもせんでしょうというスタンスでのんびりかまえていましたです。
そうこうしている間に洋菓子舗ウエストからのお取り寄せ、ドライケーキやダークフルーツケーキと共にチーズバトンが到着しました。
んんっ?チーズバトンと葡萄酒。この組み合わせ、いけるんじゃないでしょうか。
どうよ。どうよ。美味そうな予感がしませんか?
行きます、行きます。行かいでか! 今年は自家製白菜のぬか漬けに挑戦するんじゃ。
もうスーパーの調味液で漬けたやつにはおさらばするのだ。

いってみると、3日間白菜が荒漬けされた樽には大量の水が出ていて白菜ももうしんなり。
別の樽に糠を敷いて、軽く絞った白菜を並べていく。
その白菜の上に輪切りの唐辛子と細く切った昆布をのせてまた糠を撒く。
これを繰り返し、蓋をして重石を乗せて出来上がり。
今の気温だと約10日間で食べられるようになるとか。
けっこう簡単そうです。これなら自分にも出来るかも。
(ものごとナメてかかる悪い癖はなおりません。)

さて、ここからが本題です。(^_^;
ことのついでに志ん朝師匠に関する記事を検索していると、志ん朝師匠は蕎麦の食べ方がすごく粋な方だったという記事が目に止まりました。
その食べ方が、つゆに一味をぱらぱらっとふってつつっーと手繰るとのこと。
おおっ、粋な食べ方をする人も一味でやってたんだ。うれしいね。
おやぢもざる、おろし蕎麦なんかは一味で食べることが多いです。
一味がなく、七味しかない時は山葵で食べますけど。
まわりの蕎麦好きはみんな「山葵でしょう」と言います。
まぁ本やドラマなんかで冷たい蕎麦を食べる場面では大抵は山葵ですよね。
だから、蕎麦に一味は変なのかなとずっーと思っていました。
しかし、志ん朝師匠が一味で食べていたと書いてあったんで一安心しています。(いい歳なんだから自分を持て、自分を)

県立美術館の伝統工芸展の帰りに久しぶりに金沢市末町の「末野倉」へ行って来ました。
店に入ったら蕎麦打ちをやっていたのでしばし見学。
息子と二人だったので二人前ですむはずもなくいろいろ食べました。
田舎蕎麦の「鴨汁そば」と「きのこそば」がおいしかったです。特に鴨汁の中に入っていたボール?(団子?)がすごくうまかった。しかし、デザートのみつ豆は要りましぇーん。
「きのこそば」は舞茸、ナメコ、えのき、シメジ、椎茸、筍、三つ葉に蒲鉾が入って彩りは地味だがおいしかったそうです。(^_^;
きのうの昼は毎月の恒例で「晦日蕎麦」を食べに行ってきました。
ちなみに毎月末は蕎麦の日だとか。知らんかったー。
いつもの冷たいおろし蕎麦を(このおろしが辛いのなんの。二日酔いの日は胃がスッキリします。)頼んだのですが、ちょっと辛みが少ない。
「大根、いつもより辛くないね。」と言うと
「契約で送ってもらってるんだけど、この頃、年に2回ぐらい辛み大根が入ってこなくなる時期があるんですよ。」とのこと。
近年の蕎麦ブームで、薬味としての辛み大根も一般市場にも出るようになって品薄だとか。
それが取れない時期と重なると蕎麦屋さんにも入ってこないらしい。
あ?ぁ。ここでもブームの影響ですか。
ブームはいけません、ブームは。
アメリカにできたファミマのおにぎりは表面をシロップでコーティングしてあるそうです。
アメリカではおにぎり等の食品の陳列棚は5℃に保たなければいけない規則になっていて、おにぎりが乾燥しやすいので表面をシロップでコーティングして乾燥を防いでいるそうです。
しかし、甘いおにぎりって?
娘さんが金沢へ嫁いでいるお友達から『氷室饅頭』をいただきました。
7月1日は江戸時代から受け継がれる初夏の行事「氷室の日」です。(加賀藩が氷室に貯蔵していた氷を、幕府に献上していた日)
金沢ではこの日に麦饅頭(酒饅頭)を食べると、一年中無病息災で過ごせるといわれていて、6月の終わり頃から大抵の和菓子屋さんの店頭に氷室饅頭が並びます。

コンビニ弁当っていうとおにぎりか牛丼大盛りぐらいしか買わないんですが、数日前に息子がおもしろそうだからと買ってきてくれたのが上の「北陸三県の味自慢弁当」580円也です。
その日車の中でMROラジオで宣伝してるのを聴いていたので興味津々早速食べました。
おやぢが喜んでいたので今日の昼食もこれに決定 (^_^;
福井県の鯛めし、ソースカツ、富山県の白海老の唐揚げ、コロッケ、鰤の照り焼き、赤かまぼこ、石川県の白とろろと黒とろろのご飯、まだらの色つけ、治部煮という構成です。
まあもともと幕の内弁当みたいに少しずついろんな種類のおかずがあるのが好きなんですが、つっこもうと思えばツッコミどころも満載な弁当です。
わさびが付いてるんですが、治部煮以外にも使うんでしょうか?だれか教えて!
期間限定なんで興味のある方はお早めに。
外食だと和食か中華を探すことが多い。
洋食は、フレンチ、イタリアンとかいうより洋食屋が良い。”本場の味”というより、しっかり日本人向けににアレンジされたもののほうが好きだ。
○蕎麦
おろし、ざる、鴨汁せいろ
ラーメンよりは蕎麦がいいが長崎チャンポンは大好物。
○鰻
鰻丼、白焼き
以前は関東風の蒸したのが好きだったのですが、最近はもっぱら関西風の直焼きの香ばしさにハマっている。
○寿司
押し寿司、太巻、かんぴょう巻、五目寿司が好きです。
握りなら、光り物全般(特にコハダ)、白身、穴子、うなぎ、煮蛤、赤貝ひも、アカニシ貝。
○洋食
ビーフシチュー(orタンシチュー)
トロットロになった脂身多めがいい。一番好きなのは最後にのこったソースをパンに付けて食べること。(しかし、みょうに甘いパンやクリーミーなパンを出す店!勘弁して下さい。)
ローストビーフ
○鍋
豚しゃぶ(ごまだれ)、てっちり、あとは美味いポン酢をつけていただく鍋ならなんでも。
○その他
鱧、馬刺、鯨刺、中トロ、白身の昆布〆
鯛のあら炊き
野菜と小柱のかき揚げ
魚肉ソーセージ(^_^; まぐろフレーク缶詰(^_^;
きんぴらごぼう
牛挽肉とジャガイモのコロッケ(ウスターソースをたっぷりかける)
粕漬け・みそ漬け(魚、肉、野菜)
白菜・野沢菜の漬物、らっきょう、胡瓜のスウィートピクルス
ケンタッキーフライドチキン(オリジナルのみ)、
カスタードプリン、シュークリーム(ようするにカスタードクリーム)
富山へ行く機会も多いので、いろんなメーカーのます寿しを食べてみたい。
しかし、ます寿しのメーカーっていったい何軒あるんでしょうか。
今日のお茶請けは子供の頃駄菓子屋で買っていた黒糖菓子です。
昔は駄菓子屋でくじを引いて、当たると板状の大きな黒棒がもらえました。
その頃はよく牛乳と一緒に食べものです。
九州では昔からあるお菓子のようで、クロボー製菓というその名もズバリのメーカーさんもあります。

今晩の肴は、冬の能登の定番「なまこ酢」と「真子の煮付」です。
「なまこ酢」は味付け青なまこです。
赤なまこのほうが歯応えがあって良いって言う人が多いのですが、自分には固すぎます。
「真子の煮付」は地物をはりこみました。
昆布、醤油、味醂、酒、水で薄味に煮付けて一晩おいたものです。
白いご飯に煮汁と一緒に掛けて食べるのも美味しいです。
<center>今日のお茶請けは羽咋郡志賀町の枯露柿(ころがき)です。
いわゆる干し柿です。
甘いのですが自然の甘さなので口に残らず、とても美味しいです。
ヘタの付近の少し白っぽい粉のようなモノが(画像ではピンクっぽく見えますが白色です)柿霜といって柿のブドウ糖と果糖が結晶したモノです。
この柿霜が全体にでているモノもあります。
好みでしょうが、自分は全体に飴色で柔らかいほうが好きです。
冷凍庫にストックしておいて夏頃食べてもおいしいですよ。
本日の夜食は磯辺巻です。
飲んで帰った時はお茶漬けか冷やしうどんなのですが、きょうは磯辺巻です。
昔、銀座の屋台で売っていた磯辺巻が、やけにおいしくてやけに高かったのを想い出します。
「味わいカルピス」期待したんですけど、
カルピスウォーターのまともな希釈率版かと思って・・・
グラスに移すと異常に濃く見える。飲んでみると何か入ってます。
カルピスの水割り以外の何かが。
何も入れるな、いらんことすんな!
ただ黄金の希釈率のカルピスウォーターが飲みた?い。
しっかし、懲りんよな俺
きんつばで有名な『中田屋』さんの季節限定きんつば「毬栗」です。
ごらんのとおり能登栗が半分以上を占めています。(^.^)
甘味も抑えられていておいしいですよ。
金沢のお菓子らしくネーミングも泉鏡花の「毬栗」にちなんだのではと思われます。
きょうはそんなに寒くないんだけれど、
というか暖かいほうなんだろうけど。
こたつでパソコンしていたら、煎茶が飲みたくなって、
甘いもんも欲しくなって、
中村屋のかりんとうを何年ぶりかで食べた。
なんだかやけにマッタリしてしまった。
この季節、こうやってだんだんこたつの虜になっていくんだろうな?。



二日酔いで胃の調子が悪かったので、お約束のおろし蕎麦を食べに行ってきました。
きょうは久しぶりに押水の「上杉」です。
昨日から新そばだそうでなんとなくうれしくなったのですが、おろし蕎麦の大根がめちゃくちゃ辛い!
いえね、大根の辛いのは良いんです。しかしその辛さにばかり神経が集中して新そばの香りも味も判りません。
まあ付いてきたそばがゆがメチャおいしかったので本日は良しとしとこう。
営業時間 : 11時30分〜15時頃(土日祝11時〜)、なくなり次第閉店
休業日 : 火曜日(定休日が祝日の場合は翌日休、1月1日)
住所 :石川県羽咋郡押水町麦生ヌ68(市町村合併前表記)
昨日スナックでもらった能登・珠洲名物の泉谷のいも菓子です。
甘いものを食べないってわけじゃないんだけど、酒の前にはね?ってことでお持ち帰り?。
いも菓子とはいうものの芋を一切使っていません。ニッケの香りが印象的な白あんのお菓子です。

小腹がすいた時、回転寿司はありがたいです。
一食分は食べたくないけどなーって時に、普通のお寿司屋さんは4,5貫では出にくいし。
3時頃小腹が空いて初めての回転寿司に入ったのですが、北陸の海老3種とかで甘海老、白海老、ガス海老の盛り合わせ皿と甘海老、梅貝、赤いかの盛り合わせ皿の2枚でちょうど良い具合。
こんな盛り合わせ皿って、いろんなモノが一貫づつ食べれて観光客にも良いかも。

例年通り梅酒を作ろうと思ったんですが、みのもんたがハチミツ、ハチミツと言っていたので(^_^;氷砂糖の変わりにハチミツでやることになりました。
しかしハチミツはとけにくいのでしばらくの間毎日1回くらいビンをゆすってよく混ぜないといけないようです。めんどくせーな。
我が家ではソーダ割りか、かき氷のシロップ代わりにいただきます。
青色の食品って日本人はあまり食べたり飲んだりしないんじゃないでしょうか?
このペプシブルー、味は悪くないんですが、この嫌がらせみたいな色。なんなんでしょう。
息子も「この色、身体に悪そー」って一口しか飲みません。
バニラコークといいペプシブルーといいコーラ会社は何考えてんでしょう。
昨日の晩ご飯は久しぶりにダッチオーブンで野菜の蒸し煮です。
家人は誰もダッチオーブンとは呼んでくれず、「重い鍋」「無水鍋」ですまされている不憫な鍋です。(泣)
そこへじゃがいも、人参、キャベツ、玉葱、エノキ、ぶなピー、どこの地鶏かわからん地鶏(^.^)、ウィンナー、もやしをぶち込んで最初は中火、蒸気が立ってきたら弱火で適当に煮ます。
水は一滴も入れないけど焦げ付きもせず完成です。
これももちろん「旭ポン酢」で食べます。
ネットオークションで落札した盗品ではありません。(^_^;
清く正しく入手した山形の佐藤錦です。しかしマスクメロンの方が好きです。?(`´)BAKI!
千○屋さんなんかのを買えばまた違うのかも知れないけど、さくらんぼはさくらんぼでしょうって感じしかしないしょうがねー奴です。

およよが、あっ言いまつがい!あややがCMしてる「キリン 食べ茶」です。
なんぞという凍傷必至の寒いお約束で自爆!(朝からスマン)
新宿中村屋との共同開発とかで、
「カレーライスと食べ茶・バッチリ」「餃子と食べ茶・サッパリ」「焼肉と食べ茶・スッキリ」「ラーメンと食べ茶・シックリ」「パスタと食べ茶・アッサリ」「ハンバーガーと食べ茶・ウットリ」だそうです。
原材料:紅茶、香辛料、ビタミンCだそうですが、ジャスミンティー?ってのが感想。
おしまい。
ほんとに、ほんと、こんだけ。

PS.飲み残し写してゴメン。
長野県佐久インターの真ん前にある「おぎのや」で買いました。
「旅の鳥 \800」と「峠の焼きおにぎり \500」です。
肝心のモノが写っていませんね。「峠の釜めし」。
そうなんです、あえて買わんかったんよ(ウソです。うまく撮影できなかったからアップロードせんかっただけ。まぁそんなこともあります(^_^; )
息子曰く「旅の鳥」はうまかったそうです。地鶏の照り焼きがすごくお気に召したらしいです。
「峠の焼きおにぎり」はまぁこんなもんかな。

「おーいお茶 濃い味」期待してたんですけどねー。
ペットボトルのお茶はなんか薄くってこれに期待してたんですが、渋みが増しただけというか甘みや旨味は濃くなっていないような気がします。
他メーカーのペット茶よりは伊藤園のが好きなんで次回の新製品に期待します。(5月にでたばっかりぢゃ)

サークルKで「季節限定 カルピスゼリー」を怖いもの見たさで買いました。(^^ゞ
カルピスは大好きなのですが(カルピスフリークかも)
思った通り残念!!!カルピスウォーターの希釈率といい、なんでこんなに裏切るのでしょう?
カルピス仲間(^_^; がHP等で発表してるレシピの方がうまいです。間違いない!;

久しぶりに千里浜の渚ドライブウェイを車で走ってみました。
ちょっと前に走った時は打ちあげられた大量のゴミで一杯だったんですが、今日はきれいになっていてとても気持ちイーー(^_^)
この浜を走ると貝焼屋さんが何軒かあります。これから梅雨が明け、本格的な海水浴シーズンになるとどの店もお客さんで一杯になります。
きょうは焼き蛤、焼きバイ貝、焼き白貝、貝汁(蛤の味噌汁)、イカのバター焼きを食べました。
中でも白貝(万十貝)は最高、自分はチョットなんですが刺身も美味しいらしいです。

ここ4年程前から、朝起きるとホットコーヒーを飲むという習慣がつきました。
そもそも自身に「目覚めのコーヒー習慣」が身に付いたきっかけは、大学生の時
「朝、一杯のブラックコーヒーを飲むと目覚めが良くなるよ」
と、友人からの何気ない一言が始まりです。
その頃、大学の講義が午前に集中し始め、僕の酷い「目覚めの悪さ」に友人が心配して言ってくれたのでしょう。
朝に弱い僕にとっては、午前の講義の出欠は死活問題です。
「せっかくだし、やってみるか」と、その日から毎朝、大学のロビーにある自販機でブラックコーヒーを飲み始めました。
実践してみると、心持ち目覚めがスッキリしたように思えます。コーヒー代は結構かかりましたが。
…気が付けばそれ以来、朝のブラックコーヒーは欠かしておりません。
ここの所、黒豆を使った飲物が多いですね。ココアに入ってたり、コーヒーに入ってたり。
僕はお昼のみ○もんたではありませんので、黒豆に含まれる「イソフラボン」とやらの効能とかはよく解りません。
ですが、これだけ多くの製品に取り入れているという事は、きっと身体に良い成分なのでしょう。
毎日缶コーヒーだとお金もバカにならないので、最近はお気に入りのドリップパックで淹れて飲んでるのですが、どうせ毎日飲むコーヒーなら、健康的な要素があるものに替えてみたく思いました。
偶然にもいつも通販で買っている会社が黒豆コーヒーを扱っていたので、一度朝のコーヒーを黒豆コーヒーに替えてみました(値段も安かったし)。
「黒豆が入ってると味がガラリと変わっちゃうんじゃないかな…」と思いつつ飲んでみたものの、(味音痴なのか)それは単なる思い過ごしに過ぎませんでした。
テレビで「イソフラボン イソフラボン」って連呼されると、何となく身体に良さそうなので、ちょっとばかりのお得感を実感。
これから毎朝、黒豆を感じさせないコーヒーで黒豆の恩恵を受ける事が出来そうです。
昨夜居酒屋さんでいただきました。
飛騨高山のすす竹の梅酢漬けだそうです。「すす竹」って煤かぶった竹しか知らんかったんで?状態。
おでんのタネにも良いそうです。
