音楽の最近のブログ記事
朝から大忙しの見習い女将と、送り迎えと晩の町内役員会以外することがないヒマなおやぢで仲良くハーゲンダッツをいただいています。
クレームブリュレもラムレーズンもなかったので、ミニカップの「ビターキャラメル」を食べました。
なかなかいけます。ビターってほどではないですが、後味がすっきりしておいしい。
しかし、暑い!
店の中はそれほどでもありませんが、外へ出ると風はすこしあるものの暑い!
そこで、昨日ハードディスクに入れた Antonio Carlos Jobim の「Stone Flower」とうるさいStan Getz の「GETZ/GILBERTO」を削除して
Astrud Gilberto の『The Girl From Bossa Nova』から
2.おいしい水
5.フォトグラフ
6.いそしぎ
7.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
8.デイ・バイ・デイ
9.カーニヴァルの朝
14.ソー・ナイス(サマー・サンバ)
16.グッドバイ・サドネス(トリステーザ)
17.ビーチ・サンバ
24.イパネマの娘(original lp version)
Antonio Carlos Jobim の『The composer of desafinado, plays』から
1. イパネマの娘
3. おいしい水
7. コルコヴァード
8. ワン・ノート・サンバ
9. メディテーション
10. ジャズ・サンバ
12. デサフィナード
なんぞ入れてみたら、思いっきりありきたりなのが並びましたが、何か?
世間の評価とはズレているかも知れませんが、浜省の歌の中で一番好きなのがこれ。 泣きはしませんが、じんときます。
そして、このあとなぜか聴きたくなるのがBarbra Streisandの追憶です。
なんででしょう。誰か分析してみてくれませんか?
最近なんか変なおやぢは「You Tubu」のこの動画にはまっています。
つま恋2006での中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」です。
中島みゆきがとってもオットコ前のいい女に見えます。(^_^;)
その表情を見ながらいろんな妄想が膨らんで、指揮者の顔が大竹まことに見えたり、ラスト部分のサックス吹いてる人が笑い飯の西田幸治に見えたり、妄想爆発。
やっぱどうかしてます。でも唄はイイ唄です。
『Maiden Voyage』いけません。おやじの夏のBGMとしては。
Miles の「'Round About Midnight」さえ選ばなかったのに『Maiden Voyage』はないか。
早速削除
しかし、替わりに何を入れよう?
ところで、今日初めて作ったんですが、バニラアイスにエスプレッソかけるとホントおいしいッス。

ということで、お店で流す夏用BGM第一弾です。
『Maiden Voyage』『Wave』『Fontessa』全曲と『Concorde』の「Softly as in a Morning Sunrise」と有名どころを並べて、ちょとアクセント付けに Miles の「Summertime」や Marsalis の「Stardust」「When You Wish Upon A Star」なんぞを混ぜ込みました。
もう歳なんで、熱いもので暑さをぶっとばすなんぞという気も起こらず、流し素麺的選曲で満足してるんですが・・・ 何か?
最近MJQを聴くことが多いおやぢなんですが、とくにこのアルバムはHDDにいれて店のBGMとして流しているほどのお気に入りです。
1.Regret?
2.Blues in( B )Flat
3.Rise up in the Morning
4.Blues in( A )Minor
5.Precious Joy
6.Blues in( C )Minor
7.Don't Stop This Train
8.Blues in( H )(B)
9.Tears from the Children と奇数番目の曲はJohn Lewisがハープシコードを用いてバッハの曲を、偶数曲目はブルースという構成で、MJQ究極のコンセプトアルバムというところでしょうか。
どの曲も美しく、適度の緊張感もあり四季を問わず楽しめるアルバムです。
おやぢはCDからHDDプレーヤーに落として店で聴いているんですが、かなり固定してきたので内容をちょっとご紹介。
もちろんなんの参考にもなりません。(^_^;
?Miles Davis And Milt Jackson Quintet/Sextet
「Bags' Groove」などよりはるかにマイナーなアルバムですが、個人的には結構好きです。
Milt との共演のMiles はイイと思うんですけど・・いかがでしょう。
途中でフケるJackie McLean(as)や、Ray Bryant(p)、Percy Heath(b)、Art Taylor(ds)と役者も揃っていい演奏なんですが、選曲といいどこまでもマイナーではあります。(;.;)
?Sonny Clark Trio (BN)
ソニクラ好き、スタンダード好きなおやじにはやっぱコレ。
ブルージーでシンプルな演奏。
選曲も「1. Be-Bop」、「3.Two Bass Hit」などその時代のトレンドを充分意識した曲から「5. Softly As In A Morning Sunrise」、「06. I'll Remember April」のSonny Clarkのシングルトーンのすばらしさを堪能できる曲まで 『Cool Struttin'』にひけをとらない名盤だと思います。
「5. Softly As In A Morning Sunrise」は名演に恵まれた曲ですが、MJQ、Wynton Kellyとは一味違う独特の翳りをおびたような演奏をぜひ聴いてみて下さい。
?'Round About Midnight
なにもいうことはありません。ただただカッコいい。
?Kelly Blue
判りやすく、取っつきやすい。コロコロ転がるように弾き、跳ねるようにスイングするハッピーなピアノ。
しかも共演するミュージシャンの個性に感性豊かに応じられる器用さ。しかも自分らしさはけして失わない。
おやぢの大好きなピアニストのもう一人がWynton Kellyです。
「1.Kelly Blue」、「2.Softly, As in a Morning Sunshine」、「4.On Green Dolphin Street」が良い。
?1958 Miles
[1] On Green Dophin Street
[2] Fran-Dance
[3] Stella By Starlight
[4] Love For Sale
?Concorde
MJQでの Milt も好きということで。
?Someday My Prince Will Come
[1] Someday My Prince Will Come
[2] Old Folks
[3] Pfrancing
[4]Drad Dog
[5] Teo
[6] I Thought About You
[7]Blues No. 2 [*]
[8]Someday My Prince Will Come [Alternate Take][*]
ふつうはAlternate Takeはカットしているんですが、このアルバムは別。
表題の「Someday My Prince Will Come」は[1]でColtraneとMobleyの演奏でいろいろあるようですが、おやぢには[8]もほのぼのして捨てがたくアルバムのながれとしては[8]でも良かったのではと・・・
まあ、 Kelly は[1]のほうがはねてて好きですが。
?Ballads
[1] Say It (Over And Over Again)
[2] You Don't Know What Love Is
[3] Too Young To Go Steady
[5] I Wish I Knew
[6] What's New
[7] It's Easy To Remember
[8] Nancy (With The Laughing Face)
全曲通して聴くと単調さは否めませんが、ぶっとい Coltrane より好きです。
Miles、Miltにつづくおやぢにとってのバラードの名手かもしれません。
モード云々は分かりませんが、McCoy Tynerも良いですね?。
「真夏の夜のジャズ」をレーザーからDVDに焼き直して久しぶりに観た。
やっぱり音楽は楽しくなけりゃってのを再確認しました。
知らず知らず「音楽雑食おやぢ」の好みが偏ってきてたのも再確認。
しょっぱなのTrain and The River(Jimmy Giuffre Three) やBlue Monk(Thelonious Monk)の映像のBGMとしての使われ方のカッコいいこと!
Tea for TwoでのAnita O'Day
強烈なスウィング。余裕でバンドを煽りまくります。
黒のドレスに身を包んだ姿やしぐさもキュートです。
Dinah Washington
Louis Armstrong
気の良いおっさんって感じですが、ある種の「凄み」さえ感じます。
Mahalia Jackson
ものすごい存在感
音質はそれなりだけど(^_^;、気負わず自然体でジャズを楽しむことをもう一度教えてくれる映画です。
夜の街が見える高速で、遠くのネオンを横目にこのCDを流すと、「Bye Bye Blackbird」あたりでなぜか涙が滲んできてやばいアルバムです。
けっこうお気に入りのシチュエーションですが、マネして事故っても知らないよ。
この頃気付いたんだけど、おやぢの Miles って「Bags' Groove」から「at Carnegie Hall」当たりまでなんです。
それも liveものはあまり聴かないし、
「Kind of Blue」は疲れる。
こんなおやぢってどおよ。
Miles Davis 「Cookin'」
近年新たな展開がおきなくなったバレンタインデー。
まぁそんなことたぁどうだっていいんですが(;.;) My Funny Valentineです。
他にはRed Garlandの“Groovin' Live”、Bill Evans と Jim Hallの “Undercurrent”、Keith Jarrett の“Still Live” 、Frank Sinatra “Swing Easy”ってなとこでしょうか。
最近 Miles が気になり始めたおやぢ(←なにを今更)としては、“My Funny Valentine” も気にはなるんですが、Herbie Hancock と Red Garland じゃやはり Garland が好みです。
作詞 Lorenz Hart 、作曲 Richard Rodgers の1937年の名曲。
きょうは朝から『Red Garland'sPiano』をずーっとリピートしています。
こんな穏やかな日にこのCDを聴いているとマッタリしすぎて何もやる気が起こりません。
Paul Chambers のベースが眠ってもイイよって言ってくれてるようです。
必死で探したら出てきました!秋吉敏子の「孤軍」
ジャケットにシミが出ています。でもレコードにはカビもありません。
1974年レコーディングのレコード。このレコードがリリースされた当時には生まれていない息子は、「孤軍」には「なんじゃ」でしたが、全体的には古さは感じないという感想。
なぜかちょっと嬉しいおやぢでした。
Kenny Drew 「Kenny Drew Trio」
ハーイ。キャラバンといえばベンチャーズ?(`´)BAKA!
1937年 Juan Tizol の作曲って思ってたら、 Duke Ellingtonの名前も。ま、いいっか。
本家本元だけど「Money Jungle 」のCaravanはいただけない。
John Lennon 「Lennon Legend」
Beatles は解散後のメンバーのものは聴かないのですが、この imagine は欲しくて買いました。
歌詞、曲とも良い。きっと将来スタンダードとして残るでしょう。いや残して欲しい曲です。
おやぢとしては、迷わずBN版 “Sonny Clark Trio”なんですが、今日の気分では"The Complete 1961 Village Vanguard Recordings "のディスク2からです。
あまり聴かないけど McCoy Tyner もいいね。
“Something Cool”でも良かったかな。(^_^; こんな日もあります。
Oscar Hammerstein2作詞、Sigmund Ronberg作曲の1927年のオペラ「ニュームーン」の挿入歌。
金沢の帰りに久しぶりに車の中でサザンのCDを聴きました。
ファンというわけではないし、CDもだいぶ前のベスト盤みたいのしか持っていないけど、これだけお天気がよい時のドライブミュージックといえばサザンでしょ。
しかしサザンの曲ってどこかあやしい(^_^;。
歌詞もどこかエロいの多いし、桑田さんの唄い方も訳わからんトコが多い。
でもイイ。いい。
結局ノリなんだろうね。(ハラ坊の声はあいかわらず可愛いし。)
おやぢの数少ない手持ちCDの中から、スタンダード、スタンダードに近いと思われる曲を選んでみました。
まずはベタに「枯葉」です。
おやぢはシャンソンからこの曲を聴き始めたのでこのアルバムを選びました。
もち、“Somethin' Else”のも“Portrait In Jazz”のも良いのですが、これが一番判り易い。
作詞、Jacques Prevert、 作曲 Joseph Kosma による1947年のシャンソンの名曲。
最初イヴ・モンタンかジュリエット・グレコを聴いて、ジャズとしてはやっぱナット・キング・コールで聴いたのがはじめかな?





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