これは何?
昨日きものパーティーにこの「菊之好(きくのこのみ)の草履」を履いていったんですが、これを雪駄だという人がいて、ひとしきり「雪駄と草履の違い」が話題に。
「表の台と底張りとの間に一枚芯が入れてある。踵にいたっては3段芯が入っている」、
「裏がクローム革で、踵にゴムが貼ってある」
を根拠に店主は草履と主張。
この時、自分が持っているあるモノを思い出して混乱。
今朝になって修理に出そうと思っていたあるモノを出して見る。
たしか「菊之好(きくのこのみ)の雪駄」のはず。
しかし、これは
「表の台と底張りとの間に2枚も芯が入れてあり、踵には5段も芯が入ってる。」(これは草履の仕様)
だが裏には
「茶色の革が貼ってあり、踵に鋲が打ってある」(これは雪駄の仕様では?)
だんだん自信が・・・


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