超手抜き松前漬け
おやぢの好物の一つに「松前漬け」がありますが、近頃のは変に甘いのが多く、むやみやたらに「数の子」が入っていたりと好みに合いません。
人参が入ってるのも嫌い。
モチロン、お取り寄せで好みに合うのはあるのですが、クール宅配で代引きまで払って北海道から取り寄せるのも癪なんで、「なんちゃって自家製松前漬け」に走りました。
しかし、松前漬けのレシピで欠かせないのは「根性、根気」です。
というのもスルメ、昆布を細くたくさん切るってのは、根性以外のなにものでもありません。
おやぢがそんなこたぁするわけもなく、近くのスーパーでセットを買ってきます。
でも少しは工夫がないと、いかに図々しいおやぢでも自作とはいえません。
まず清酒と紹興酒を1:2で混ぜ、そこにスルメをどっぷり浸します。
スルメが酒を吸って充分柔らかくなったら、ザルにあけ、その酒と味醂と醤油と水を1:1:1:1の割合で混ぜ、そこに「白だし」を適当な量(^_^; 入れて一煮立ちさせて冷まします。
液が充分冷めたら、昆布をザルでさっと洗い、良く水を切り、スルメと一緒に液につけ冷蔵庫へ。
約二日でおいしくなります。
数の子や鷹の爪を入れたい時は、既成の「醤油漬け数の子」を(^_^; スルメと一緒に酒に浸しておいて混ぜます。,鷹の爪も細く切ったものを買ってきて(^_^; 液に漬ける時混ぜます。
絶対美味しい!とは言いませんが(おやぢの好みにはなる)、甘さ、塩加減、旨味(「白だし」による)を好みにコントロールできるのでお薦めです。
スルメは、「五島するめ」というのが美味しいらしいので、細く切ったものを売っていたら(^_^; 試した?い!


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