
昨夜は鯛のあら炊きでした。
女房は煮付けでもさっと煮るタイプなのですが、自分は身体に悪いといわれつつ濃いめの味が好きなので煮汁をかなりの時間煮詰めました。
そして今朝、残りを冷蔵庫から出してみると、見事にこごりができていました。しかし、このにこごりを喜ぶのは自分だけのようで、母親まで「いらんわ」という始末。娘にいたっては何か不思議な食べ物を食べる動物を見るようにじーっと、見つめています。「コラーゲンが豊富らしいぞ。食べんか?」と誘っても曖昧な作り笑顔。
昔はカレイの煮付けなどでできるにこごりは楽しみだったのに、いまでは家族内で理解者はいません。本当にうまいんだぞーーーーーーーーっ。
最近のコメント